お子さんにピッタリの子供シューズを選んであげましょう

子供のシューズ選び

子供シューズは、お子さんの好みに合わせて選ぶことも大切ですが、きちんとサイズが合っているものを親が選んであげなくてはなりません。また、どのシーンでも同じ靴を履かせるのではなく、時と場に応じたシューズを選んであげることも大切です。

さまざまな子供シューズ

子供シューズにはキャラクターものだけでなく、さまざまなデザインのものや子供の足に合わせてつくられたものがたくさんあります。その中でも人気で機能的なシューズをランキング形式でご紹介します。

人気の子供シューズBEST5

no.1

マジックテープ付きの運動シューズ

第1位は、マジックテープの付いた運動シューズです。マジックテープでシューズの脱ぎ履きができるため、小さなお子さんに靴を履かせたりする場合にも便利です。更に、お子さんが自分で何でもやりたがるような年齢になってくると、自分で簡単に靴を履くこともできるようにサポートもしてくれます。

no.2

レインシューズ

第2位は、レインシューズです。子供用のレインシューズには、パステルカラーやリボンのついたものなど、女の子のお子さんに似合う可愛いデザインのものも多く発売されています。また、さまざまな色のレインシューズもあり、男の子も女の子も、雨の日でも足元を濡らさずに楽しくお出かけができることでしょう。

no.3

フォーマルシューズ

第3位は、フォーマルタイプのシューズです。結婚式に子供も一緒に参加する場合や、入園式などでは正装をするお子さんも少なくありません。その場合に必要なのがフォーマルタイプのシューズです。女の子の場合は、お子さんの足の負担にならないようヒールの付いていないデザインを選ぶことをおすすめします。

no.4

かかとのないサンダル

第4位は、かかとのついていないサンダルです。夏になると海や川など、お子さんと一緒に外出して自然を楽しむ方も多いのではないでしょうか。その際に簡単に脱ぎ履きができ、濡れても大丈夫なサンダルは使いやすく人気があります。

no.5

ベルト付きサンダル

第5位は、ベルトの付いているサンダルです。暑い時期はサンダルでお出かけすることもあると思いますが、小さいお子さんだとサンダルが脱げて転んでしまわないか心配になることもあるのではないでしょうか。その場合、脱げにくいようにきちんとベルトで足を固定してくれるサンダルは、活発なお子さんでも安心して履かせることができますね。

1~2歳の子供シューズの選び方のポイント

ベルトタイプのシューズ

ベルトタイプの子供シューズは、子供の足の甲の部分をしっかりと固定してくれるので、靴が脱げて転んでしまうなどの心配が少なくなります。また、マジックテープで簡単に固定できるので履かせやすいシューズです。

柔らかい素材のシューズ

柔らかい素材のシューズは足に馴染みやすく窮屈に感じないのでとても歩きやすいでしょう。また、柔らかい素材なので子供の足の成長を妨げずに済むのでおすすめのシューズです。

足首まであるタイプのシューズ

足首まであるタイプの子供シューズは、よくつまづいたり転んでしまうお子さんの足をサポートしてくれます。捻挫などの怪我がしにくくもなりますが、安定した歩きをサポートしてくれるといった利点もあります。しかし、あまり窮屈なものは選ばないように気をつけることが大切です。

かかと部分は固めのシューズ

お子さんの靴を選ぶ際は、柔らかく足に馴染みやすい素材のシューズがおすすめですが、子供シューズを選ぶ際はかかと~アキレス腱にかけての部分は固めの素材のものを選ぶようにしましょう。なぜなら、骨の成長を守ってくれるからです。

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子供シューズの選び方

母と子

子供の足の成長

小さい子供は成長も早く、足もどんどん成長しサイズも大きくなっていきます。個人差はありますが、1歳の頃は11cmだった足のサイズも、2歳になる頃には12cmになり、3歳になる頃には13cm~14cmになっていたりと、1年で1cm以上も大きくなったりする子もいます。子供シューズを選ぶ際は、どんどん成長する子供の足のサイズにきちんと合わせ、靴を選ぶようにすることが大切です。

中敷きは使用してもいいのか

子供は成長が早いからといって大きめのシューズを買って、中敷きでサイズを調節する方も少なくありません。しかし、中敷きを入れてしまうと、せっかく子供の足に合わせて作られているシューズがフィットしなくなってしまい子供にとっては歩きにくくなってしまうこともあります。そうならないためにもきちんと子供の足に合ったサイズのシューズを選ぶようにしましょう。もし何度も買い換えるのがもったいないという場合は、レンタルの子供シューズなどもあるのでそちらを利用してみてはいかがでしょうか。